こんにちは!

身体心理療法家の宮川です。

私のブログに訪問していただきありがとうございます。

あなたは、
脳をリラックスさせて、ぐっすり眠るとっておきの方法を
知りたくはありませんか?

今回の方法は、当院に来院頂いている、90歳の女性が行なっている体験談と
私自身が学び、実際に行なった経験から紹介しています。

90歳のこの女性は、若い時からこの方法を実践して、 現在でも頭の回転も早く
とても元気に過ごされています。

いつまでも健康な状態で長生きする秘訣にもなるのかもしれませんね。

脳をリラックスさせ、ぐっすりよく眠れる方法を思いついたきっかけとは?

実はうつ病の方の特徴のひとつに
頭がとても熱いというのがあります。
あなたは知っていましたか?
私も多くのうつ病の患者さんの頭をさわっていて
気がつきました。


うつ病の方というのは、考え事を良くしています。
過去の事や未来の事。

過ぎ去った事を後悔したり、
まだ来ない将来の漠然とした不安を
あれこれ考えてしまい、
終わりのない思考のループにはまります。


私も経験があるのですが、
考えたくても自然に頭に浮かんでくるんですよね。


これは仕方が無い事で、
これ以上悪化させないための防衛本能です。


例えば、
人間関係のストレスでうつ病になった方は
これ以上のストレスを受けない為に、
人と接する時のシミュレーションを脳が勝手に
行い始めます。


こうする事によって、
これ以上傷つかないようにしているんですね。


様々なシミュレーションを行うので
脳が常にフル稼働の状態になってしまいます。
脳がフル稼働という事は、脳が熱を発生します。



例えば、
運動すると、熱が発生して熱くなりますよね?


これと同じで、脳がフル稼働をするために血液が
頭に集まってきます。
細胞を動かすためには、血液によって酸素や栄養を
送り届ける必要があるからです。


だから頭が熱くなる。


仕事や勉強で追い込みをかけている人が
おでこに冷たいシートを貼ったりして
頑張っているのも脳の熱を下げるためです。


結果的に、
うつ病の方は、手足には血液がいかないので冷えて
いるにも関わらず、頭だけは熱を持っているという
状態になるのです。



こんな状態でぐっすり眠れると思いますか?
無理だと思いますよね。
ではどうすれば良いのか?

単純な結論で申し訳ないのですが、
頭を冷やすのです。

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活動し過ぎの頭を冷却!脳をリラックスさせすぐに寝れる方法

脳を冷やすと、活動が低下してきます。
細胞は温度が下がると動きがにぶくなって
あれこれ考えなくなります。



当院に来院頂いている患者さんにも実際に
行っている事で、
施術中に頭をアイスパックで冷やします。


最初は、冷たさでビックリされますが、
気がつくと寝息を立てています。

ほぼ全員が、気持ちよくて眠くなると
おっしゃいます。

これを寝るときに行う事が出来れば
ぐっすりとすぐに寝られると思いませんか?


実際に何人かの患者さんにおすすめしたところ
「朝までグッスリよく眠れました」との声を良く
いただきます。



ではどうやって冷やすのか?


私は、ドラックストアなどで売っている
アイスノンのソフトタイプを使っています。

私はネットで購入しましたが、
お近くのドラックストアでも売っていると思います。
探してみてくださいね。

 

頭を冷やしながら寝ても副作用はほぼありません。

睡眠薬と比べるとまったくの無害ですからね。
ぜひ試してみてください。

寒い時期などは、身体を冷やさないようにして下さいね。
ご来院されている方の中には、気に入って、冬でもアイスノンをして
寝ているそうです。

頭寒足熱(頭は涼しく、下半身は暖かく)は基本ですので
身体は冷えないように気をつけて下さいね。

こちらの記事も参考にしてみてください。
不眠症でも3分で眠る方法

本日も私のブログをお読みくださり、
ありがとうございました。

記事の感想、今後取り上げて欲しい内容などが
ありましたら気軽にコメントしてくださいね。

またあなたに訪問していただけるのを
心よりお待ちしております。

身体心理療法家:宮川智一

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